リフォーム後の確定申告と減税・補助金 完全ガイド
~断熱・水まわり・バリアフリーで使える制度まとめ~
リフォームを検討・実施したあと、
「リフォームでも税金って戻るの?」
「確定申告は必要?」
「補助金と併用できるの?」
と疑問に思う方はとても多いです。
実は、リフォーム内容によっては、
減税制度や補助金を活用できる可能性があります。
今回は、リフォーム後に使える確定申告・減税制度について、
分かりやすく解説します。
■ リフォームでも確定申告は必要?
結論から言うと、
👉 減税制度や控除を使う場合は、原則として確定申告が必要です。
会社員の方でも、ほとんどの場合、申告が必要になります。
■ 対象になる主なリフォーム内容
以下のような工事は、減税対象になる可能性があります👇
✅ 断熱・省エネリフォーム
・窓交換
・内窓設置
・断熱材追加
・高断熱玄関ドア
✅ 耐震リフォーム
・耐震補強工事
・基礎補強
✅ バリアフリー改修
・手すり設置
・段差解消
・引き戸化
✅ 水まわり・設備交換(一部対象外あり)
・高効率給湯器
・節水型トイレ
・省エネ設備
※一般的な内装のみの工事は対象外の場合があります。
■ 主な減税制度について
リフォームで使える代表的な制度はこちらです。
① 住宅特定改修特別税額控除(国の制度)
対象:
断熱・耐震・バリアフリーなど
内容:
工事費の一定割合が所得税から控除されます。
② 固定資産税の減額措置
対象:
省エネ・耐震改修など
内容:
翌年度の固定資産税が軽減される場合があります。
③ 住宅ローン型減税(リフォームローン利用時)
対象:
10年以上のローンを利用した場合
内容:
年末残高に応じて控除が受けられます。
■ 準備しておく書類一覧
申告時に必要な主な書類です。
✅ 工事請負契約書
✅ 領収書
✅ 工事内容証明書
✅ 性能証明書(断熱・耐震など)
✅ 源泉徴収票
✅ マイナンバー関係書類
※施工会社が発行する書類が重要です。
■ 確定申告の流れ(4ステップ)
① 期間:2月中旬〜3月中旬
② 書類準備
③ e-Tax等で作成
④ 提出 → 還付
基本的な流れは新築と同じです。
■ いくら戻る?(目安)
工事内容によって異なりますが、
例)
断熱リフォーム:
→ 数万円〜20万円前後の控除例あり
給湯・設備更新:
→ 数万円補助対象になるケースも
※年度・制度により変動します。
■ 補助金との併用はできる?
多くの場合、
👉 「減税+補助金」併用可能です。
ただし、
❗ 同じ工事内容で二重申請不可
❗ 先着順制度あり
など注意点もあります。
■ よくある失敗例
❌ 証明書をもらい忘れる
❌ 領収書をなくす
❌ 対象外工事を混ぜる
❌ 期限を過ぎる
→ この4つが特に多いです。
■ ミライホームのサポート
ミライホームでは、
✔ 断熱リフォーム
✔ SWリフォーム
✔ 水まわり改修
✔ 補助金・申請サポート
までワンストップで対応しています。
制度が分からなくてもご安心ください。
■ まとめ
リフォームでも、
✔ 条件次第で減税・補助金対象
✔ 申告が必要な場合が多い
✔ 事前準備が成功のカギ
です。
賢く制度を使って、
快適でお得な住まいづくりを実現しましょう。

