2025年に引き続き、2026年度も窓のリフォームに対して
補助金が交付される制度「先進的窓リノベ2026事業」が継続され、
条件を満たせば住宅の省エネ性能を高めるための
窓リフォーム工事に対して補助金を受け取ることが出来ます💡
窓のリフォームは断熱性能を高めることで光熱費を抑えることができ、
快適な暮らしへ繋がるおすすめのリフォームです。
今回は「先進的窓リノベ2026事業」の概要について解説していきます📝
「先進的窓リノベ事業」の目的は?
2020年に日本政府が発表した「2050年カーボンニュートラル宣言」などにより、
地球温暖化や気候変動への対策が一層重視されるようになっています。
将来世代に豊かな地球環境を引き継ぐため
持続可能な社会の実現に向けて現在世界各国が
「2050年までにネットゼロ(温室効果ガスの「排出量」と
「吸収・除去量」を差し引いてゼロにする)を達成すること」
を目標として掲げています🌏🌳

先進的窓リノベ2026事業は、2050年ネット・ゼロの実現や
2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、
断熱性能の高い窓の導入を支援し、
住宅の脱炭素化・高い生活の質の実現に貢献すること・
温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的としています🌿🕊️
(引用:https://window-renovation2026.env.go.jp/about/)
「ネット・ゼロ」の詳細はこちら↓
対象の建物は?
リフォーム工事の工事請負契約日時点において、
- 建築から1年が経過した住宅
- 過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)もしくは
非住宅(第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域に
建設することを認められている建物
対象の工事は?
補助対象期間内に既存の住宅および非住宅建築物の住宅所有者等が、
本事業の登録事業者である「窓リノベ事業者」と工事請負契約を交わし、
窓(ガラス)を交換(断熱改修)するリフォーム工事が対象。
↑リフォームを依頼した会社が「窓リノベ事業者」に登録しているかどうかも
事前に確認しましょう!
また、窓の交換と同一契約内で同時に行うドアの交換(断熱改修)
も補助対象になります。
- 既存の開口部を拡張して設置
- 外壁等に新たに開口部を設けて設置するドア
- 従前より省エネ性能が下がる窓(ガラス)・ドアを設置する工事
など、補助金の対象にならない工事もいくつかありますので
希望の施工が補助金対象なのかも事前に相談しながら
計画をすすめましょう🧐💡
補助金額
補助金額は、工事の内容、建物の種類、対象製品の性能とサイズにより異なります。
上限は
- 住宅は、1戸あたり100万円、
- 延床面積240㎡以下の非住宅建築物は、1棟あたり100万円、
- 延床面積240㎡を超える非住宅建築物は、1棟あたり1,000万円
POINT!
開口部ごとに行った対象工事に応じた補助額の合計が交付申請額になり、
補助額が5万円以上である工事が対象になります。
対象の工事期間は?
工事着手の期間が
2025年11月28日~遅くとも2026年12月31日まで
(予算上限に達した場合は当該時点まで)
が対象になり、工事請負契約以前に工事に着手した場合、
補助対象にならないので注意が必要です⚠️
※締切は、予算上限に応じて公表されます。
まとめ
先進的窓リノベ2026事業は、2025年度の内容から
- ガラス(一枚)の面積2.0㎡以上・サッシ(一箇所)の面積4.0㎡以上の
特大サイズのガラス交換も補助金対象に追加
- 内窓Aグレードを補助対象から除外
- 補助単価の見直し
以上の点が現段階での変更点になっています。
補助金額は、施工方法・窓のサイズや断熱性能でも金額が変わりますので
リフォームをお願いする会社へ予算や性能などを打合せし、
補助金額を含めた最適なリフォームプランを決めていきましょう🌼
先進的窓リノベ2026事業【環境省】のページはこちら↓
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