今回は中古住宅購入のメリット・デメリットをご紹介します!
新築と中古住宅どっちにしたらいいのかな??🏠
など住宅をご検討されている方は是非ご参考にご覧ください♪
中古戸建て住宅のメリットは?
新築に比べ、総予算を抑えやすい
中古住宅は、新築に比べて購入価格を抑えられる場合があります。ただし、価格は築年数だけで決まるものではなく、立地、構造、劣化状況、維持管理、リフォーム履歴などによって異なります。
かつては、木造戸建ての建物価値を築20〜25年程度で一律にゼロとみなす取引慣行がありました。しかし国土交通省は、住宅の性能や維持管理、改修内容を評価に反映する考え方を示しています。
購入時は物件価格だけで判断せず、建物の状態を確認し、必要な点検・改修費を含めた総額で比較することが大切です。
・立地の良い物件に出会える
・人気の小学校区
・駅の近く
・町の中心部へのアクセスのしやすさ
など、条件の良い物件が見つかる可能性が広がります。
新築を検討する際に人気のある町や場所など好条件のエリアでは
既に住宅が建っていてなかなか空き地がない・・・・なんてことも。🥲💦
空き地があったとしても土地の価格も高く、
予算を削ったり、エリアを変えて建築予定地を探したりすることも
少なくないですよね💸
中古物件の場合は、人気の高い町でも物件が販売されることも。💡
希望通りのエリアで価格を抑えて住宅を取得できるのは
嬉しいですね!!
中古戸建て住宅のデメリットは??
建物の状態と必要な改修費を確認する
中古住宅は、設備や内装の劣化、断熱・気密性能、耐震性などを建物ごとに確認する必要があります。築年数だけでは、現在の性能や状態を正確に判断できません。
購入前には、設備交換や断熱改修の履歴、雨漏りや構造部分の劣化などを確認し、必要に応じてインスペクション(建築士による建物状況調査)や耐震診断を検討しましょう。
物件価格に加えて、購入後に必要となるリフォーム費用まで把握しておくことで、予算の見通しを立てやすくなります。
参考:国土交通省|中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針/国土交通省|インスペクション(既存住宅の点検・調査)
中古戸建て住宅のオススメポイント
中古戸建て住宅は、
・住宅購入の費用を抑えたい方
・立地や環境を重視する方
におすすめです。
新築よりも価格を抑えられるので、
同じ予算でもより広い物件や便利なエリアで物件を取得できる
可能性が上がります。
また、建物(日当たりや庭・駐車場スペースなど)や
周りの住宅街の雰囲気(ゴミステーションの位置などの詳細)
などの住環境を直接確認したい方におすすめです。
リフォーム済の中古住宅がオススメ!
販売されている中古住宅の中には、
建築会社やリフォーム業者がしっかりとリフォームをした状態で
販売されているリフォーム済みの中古住宅があります。
自分たちでリフォームすると好きなようにできるのはもちろん良いですが、
リフォームのことを考える手間なく、
中古住宅を取得したい方には
リフォーム済の中古住宅を選ばれることをおすすめいたします✨
また、リフォームでキッチンや洗面化粧台などの住宅設備や、
建具などの建材を交換すれば見た目はまるで新築のよう✨
窓のサッシの交換や玄関ドアの交換など気密性能を高めるリフォームなどを
している住宅は中古住宅の性能面の心配もカバーしてくれます。
ミライホームの中古住宅情報はこちら👇
いかがでしたでしょうか!?
今回は中古住宅を購入する際のメリット・デメリットを
ご紹介しました!
価格も安くリフォームやリノベ―ションで好みのお家へ変身させることができ、
また住みたいエリアや日当たり・土地の広さなど
好条件の選択肢が広がるためニーズが増えている中古住宅。
メリット・デメリットを把握して自分にぴったりの
住宅をみつけてくださいね!!


