内装のリフォームを検討する中で
意外と予算的にも大きな割合を占めるのが
「建具のリフォーム」
リビングのドアや各居室・UT・トイレ・収納などのドアですね。
お家全体のドアを数えると結構な枚数に。🙁
建具のリフォームはせずにクロスの貼替や、住宅設備の交換をしても
なんだか内装の古めかしさが残ってしまう・・・そんなときに
室内ドアのリフォームの選択肢として
・ドア全体の交換
・ドア本体のみの交換
・面材の貼替
の3つの室内ドアリフォーム方法をご紹介いたします💡
是非ご参考にご覧ください☺️📝
ドア全体の交換

基本的な室内リフォームの方法で、
ドア全体(ドア本体・ドア枠・金具)をすべて交換します。
全て新しいものに交換になりますので見た目が一新し、
交換後の劣化対策にもなります。
また、開き戸から引き戸に変更したり、
押入の引き戸からクローゼットの折れ戸へと
お部屋のリフォームに合わせた建具の形状変更も可能です🎵

建具の高さを変更する場合もこちらのリフォーム方法になります。
「すべて新しいものに一新したい・建具の形状の変更がしたい」
という方におすすめのリフォーム方法です🌿🕊️
リフォームの際に建具のまわりの
壁紙・床材の補修が必要になってくる場合もありますので
そちらも想定した予算で計画するのをおすすめします。
ドア本体のみの交換
ドアの枠は既存のものを使い、
ドアの本体のみ交換するリフォーム方法です🏠
ドア全体の交換リフォームに比べると、
ドア枠の費用や大工工事の手間・
枠周辺のクロス・床の補修のリスクも低くなり
リフォーム費用を抑えることが出来ます。
ドア枠がきれいな場合はドア本体の交換でリフォーム完了!✨
ドア枠に古さを感じる場合は、
交換した新しいドアに合わせてドア枠を
塗装をするのもおすすめです🌼
既製品のドアでは、ドアの幅・高さ厚みが違う等
ドア枠とサイズが合わない場合があります。
その場合、ドアをオーダーメイドで作る必要がある為、
費用が追加でかかる場合がありますので、
既製品で交換できるかどうかは要チェックです!!🧐📝
面材の貼替

ドア枠もドア本体もそのままで、
表面のドアの面材のみを貼替する方法です。
ドアを交換するのと比べると、
費用を抑えてリフォームをすることができ、
面材の種類も豊富で
色や、質感(木目調のものやマットな単色のものなど)を
たくさんのバリエーションからクロスや
内装の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です💡✨

ドア本体の交換リフォーム同様、ドア枠に古さが残ってしまう場合は
面材の色に合わせてドア枠を塗装すると、
全体に統一感がでるのでおすすめです🎵
また、面材貼替時にドアノブの交換もできますので
お好みのドアノブに変えてあげるのも良いですね!🥰
ドアの劣化や面材によっては貼替ができない場合もありますので
面材貼替をしたいドアが貼替可能かどうか
最初に確認してもらうことも忘れずに!
いかがでしたか!?
今回は室内ドアの3つのリフォーム方法を
ご紹介いたしました。
内装のリフォームをご検討中の方は
希望のリフォーム内容に合う
室内ドアリフォームができるよう是非参考にしてみてくださいね🚗🚙
ミライホームでは一部分のリフォームからリノベーションまで
ご希望のリフォーム仕上がりになるようにとことん打合せをして
最適なリフォームプランをご提案致します🌳
リフォームについても
わからないこと・気になること等ございましたら
いつでもお気軽にお問合せくださいね🤗


